HOME > カローレの薪ストーブ > 炉台、炉壁のこだわりと大切さ
-カローレストーブの自宅兼ショールームの様子-
炉台、炉壁を設置する主な目的は、三つの目的があります。
①薪ストーブから発せられる輻射熱から家屋を守るため。
②ストーブ本体の扉を開けた際に、火の粉や熾火が落ちるなど家屋への引火を防止するため。
③薪ストーブの重さを分散させるため。
カローレでは、上記三つの目的の他に、薪を運び入れたりする動線、薪を保管するストーブ周辺が、木くずや灰などで汚れがちとなります。
生活空間に木くずや灰が拡散しない様に室内の床より一段下がった土間や炉台をオススメしています。
更に言えば掃き出しの窓など、屋外と隣接していることで薪を運ぶ動線の汚れを最小限にとどめる事が可能です。
素材としては、レンガ、石、タイルなどの不燃素材である事が必須です。
※炉台・炉壁の大きさ、素材の選択肢については、ストーブの機種などにより異なるのでご相談ください。
炉台、炉壁をこだわる事で、薪ストーブ以上にお住まいの印象や使い勝手が変わります。
とりあえずで決めずにとことん拘ることを推奨いたします。